親の遺品から保管すべき物や、遺品整理の際に気をつけるべきポイント

更新:2024年5月15日

「どれを処分して、どれを残すべきなのかが分からない」

両親の遺品を整理する際に、多くの方が直面する悩みです。

今回は、両親や家族の遺品の中で特に大切に保管したいものや、遺品整理の際に押さえておくべき注意点について、具体的にご紹介します。

遺品整理を進める上でのコツやアドバイスも含めてお伝えしますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

遺品整理に関してお悩みの方へ向けて、遺品整理の専門家「きずな屋」の専門スタッフが解説します。

 
遺品整理の際に気をつけるべきポイント
 

 

 

親の遺品で残すべきものとは?

親の遺品を整理する際、何を残し、何を処分するか悩むことが多いものです。

そこで、残しておくと良いものについてご紹介します。

 

●価値のあるもの

ここでの価値とは、「歴史的」や「金銭的」な価値を指します。

例えば、古い写真や貴金属などが該当します。

これらは処分せずに、とりあえず保管しておくことをおすすめします。

万が一処分することを考えている場合でも、専門家に査定してもらうと良いでしょう。

買取に出すことで予想外の価値が見つかるかもしれません。

 

●思い入れがあるもの

感情的な価値を持つものは、特に大切に扱いたいものです。

思い出が詰まった品物は、無理に処分してしまうと後で後悔することがあります。

お気持ちの整理がつくまで保管しておくと、心の負担が軽くなることが多いです。

写真や手紙など、家族の歴史が刻まれたものは大切にしておきましょう。

 

●再利用できるもの

まだ使えるものやリサイクル可能なものは、処分せずに再利用することを考えてみてください。

例えば、衣服をリメイクして新たな形で使うことで、親の思い出を日常に取り入れることができます。

また、家具や道具も再利用することで、新しい命を吹き込むことができます。これらは、環境にも優しい選択です。

 

親の遺品整理は心の整理にもつながります。焦らず、ゆっくりと向き合うことで、思い出を大切にしながら整理を進めることができるでしょう。

 

 

2.親の遺品を整理する際の注意点について

親の遺品を整理する際には、慎重に取り扱うべきものがあります。

特に以下の2つのカテゴリーに該当するものは、絶対に処分しないように注意しましょう。

 

●相続に関連するもの

例えば、遺言書、現金、金券、有価証券、不動産の権利証などが含まれます。

これらは相続手続きにおいて重要な役割を果たします。

もしこれらを誤って処分してしまうと、相続手続きが複雑化し、家族間でトラブルが発生する可能性があります。

特に遺言書は、相続の方向性を決める重要な書類ですので、必ず確認して大切に保管しましょう。

金銭的価値のあるものも、後々の資産分配に必要となるため、注意深く扱うことが求められます。

 

●手続きに必要なもの

例えば、通帳、印鑑、身分証明書、年金証書、保険証などが挙げられます。

これらは、相続手続きやその他の公式な手続きで必要になることが多いため、捨てずにしっかりと保管しておく必要があります。

特に通帳や印鑑は、銀行口座の解約や名義変更に必要です。

身分証明書や年金証書、保険証も、各種手続きを進める際に欠かせない書類となります。

これらの書類は、一見して重要性が分かりにくいこともありますが、後で必要になることが多いので、すぐに捨てずに整理することが大切です。

 

遺品整理は、大変な作業ですが、これらのポイントに注意して進めることで、後のトラブルを避けることができます。時間をかけて慎重に確認しながら整理を進めることをおすすめします。親の遺品に対して敬意を持ちながら、少しずつ心を落ち着けて取り組んでいくと、自然と整理も進んでいくでしょう。

 

>>【参考コラム】

 

 

3.まとめ​

今回は、親の遺品の中で特に大切に保管しておきたいものや、遺品整理を行う際の注意点についてお話ししました。

親の遺品を整理する際に、どれを残すべきか迷ったときには、次のポイントを参考にしてみてください。

まず、「価値のあるもの」です。これは金銭的な価値や歴史的な価値があるものを指します。

例えば、貴金属や古い写真、アンティーク品などが該当します。

これらはすぐに処分せず、専門家に査定してもらうと良いでしょう。意外な価値が見つかるかもしれません。

次に、「思い入れのあるもの」です。親との思い出が詰まった品物は、感情的な価値があります。

無理に処分してしまうと後悔することもありますので、心の整理がつくまで保管しておくことをおすすめします。

写真や手紙など、思い出の詰まったものは特に大切にしましょう。

最後に、「再利用できるもの」です。まだ使えるものやリメイク可能なものは、処分せずに新たな形で活用することを考えてみてください。

例えば、衣服をリメイクして新しいアイテムとして使うなどです。これによって親の思い出を日常生活に取り入れることができます。

専門家のきずな屋では、無料見積もりをはじめ、様々な方法でお客様の遺品整理をサポートしています。

遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷問題など、どんな状況でも丁寧に対応いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

親身になってお手伝いさせていただきますので、ご相談やご連絡をお待ちしております。

お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適なアドバイスとサポートをベテランスタッフが提供いたします。どうぞ安心してご相談ください。

 

LINE見積り

 

========================================

#遺品整理 #遺品 #料金相場 #買取 #遺品買い取り #リサイクル #ごみ屋敷 #不用品回収

ページの先頭へ戻る

ホーム > ☆作業事例 〜スタッフ日記〜☆ > 親の遺品から保管すべき物や、遺品整理の際に気をつけるべきポイント